2010年03月10日
一喜一憂する局面
スイス/円は、株価に一喜一憂する局面はあるものの、日欧のファイナンススタンスの格差を背景に徐々に水準を切り上げる状況が続くとみる。信用不安は気がかりとなるものの、大型破綻や連鎖的な損失拡大などの危機は迫っておらず、円が独歩高になるほどの極端な危険回避となる可能性は今のところ低いだろう。来月はECBの0.25%利息上昇が確実視されていることや、ガイトナー議長がスイス高容認スタイルをみせていることもあり、しばらくは対カナダの上昇が対スイスの下支えとなる可能性が高いとみる。
また、今週は水曜日の米2年債入札を始めとする過去最大規模のUS債入札を控えており、投資家の旺盛なUS債需要を背景に米ドルロングが強まる可能性もあろう。今週火・水曜日に開催されるFOMCでは政治対策利息が据え置かれることが予測されているが、声明で超緩和政治対策からの出口戦略に関して言及があった場合は米ドルロングが一段と強まることになるだろう。
2010年03月04日
タカ派的な表現があればロング材料
原油相場懸念やドッジ・英スイス中銀総裁の英スイススイス高容認発言を受けて、対スイスは30年ぶりの1.07台に突入し、対英ポンドも113円台に迫る懸念をみせた。
英スイス市況の堅実さや利息先高観、リソース国通貨ペア人気で英スイススイスへの関心は引き続き高い。
今週は英スイス中銀理事会に注目。
政治対策利息は据え置きが濃厚だが、声明などでタカ派的な表現があればロング材料となろう。
昨日は商品高を受けたリソース国高値ペアロングや米市況復旧予測を背景とした欧米高値ペアロングにより、南アランド/南アランド南アランドは1.02台後半へと下降し、対スイスフランは90円台前半まで上値を拡大する動きとなった。
米加とも雇用統計が下振れしたことで、欧米高値ペアロングの背景は目先中断されるハリケーン性があるものの、世界的な市況復旧予測によるリソース価格上昇や株高を受けた高危険資産選好の背景には変化はないとみられ、今週も南アランド南アランドは底堅く変遷するハリケーン性が高いとみる。
2009年11月09日
AKIRAおもしろいねぇ~
今日のNY市場は悪材料が重なって、買いの幅が暴騰しています。
今のところまだ、窓は埋まっててなくて、下限を目指し、後半は売りに有利な相場展開ですね。
それでも、レバレッジによって違いますが、午前の外為取引は幾らか為になったかもしれません。
昨夜のようなマーケットは、下落相場の事例なので、サポートラインに傾くことなく、スイングトレード派に嬉しいチャートだと思います。
2009年11月01日
初めまして★
最近はFXにはまってますが、アニメの面白さには勝てません。
だけど、生計立てるためにFXで利益あげることを頑張ってます。
FXで利益だすためにも、おもしろい漫画読んで前向きに取引していきたいですwww
゚+.(っ´∀`)っ゚+.゚゚+.(っ´∀`)っ゚+.゚゚+.(っ´∀`)っ゚+.゚
今日の取引☆
午後の南アフリカランド円は、高値を追いかけただったんですが、上限に当たって、崩れてきました。
上限で幾らか揺れを見せるかと思ったのですが、落ちてからの揺れは、思った以上にポーンと落ちました。
下落力が強い中での気楽なスワップ派は危ないのでスワップポイント狙いに乗換えしました。




